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 地域・都道府県別年代別日本百名城国宝・世界遺産現存天守12名城

大阪城  大阪市中央区大阪城1-1 2013.4.7 訪問お知らせ

 〜 築城者 豊臣秀吉 築城年 1583年(天正11年) 主な城主 豊臣氏、奥平氏、徳川氏 廃城年 1868年(明治元年) 遺構 櫓、門、石垣、堀 指定文化財 国の重要文化財(櫓、門など)、登録有形文化財(再建天守) 特別史跡 再建造物 天守 日本100名城(54番) 〜
最初の天守は豊臣秀吉が築城を開始して3年目の天正13年(1585)に完成した。その後慶長20年(1615)大坂夏の陣で焼失した。2代目の天守は徳川幕府により1626年に現在の場所に築かれたが、1665年に落雷で焼失した。以降、大阪城は天守のない城郭として幕末に至る。昭和6年(1931)、当時の市長の発案により、市民の寄付金のもと、天守閣が再建された。鉄骨鉄筋コンクリートであることも当時は注目された。第2次大戦の空襲でも焼失を免れた。平成9年(1997)復興以降初めての改修工事が完了し、同年、国の登録有形文化財となった。
一番櫓(玉造門から入ってすぐ左側にある、位置的には天守の南東)   6番櫓 
     
  6番櫓の入り口に
石山本願寺碑があった 
     
南仕切門を入って北東
方面に天守が見えた 
 
 
南仕切門から大手門方面に歩いて右側に桜をとうして天守が見える  後ろの石が非常に大きい(大手口枡形の巨石)この上に多聞櫓があった  大門の上をまたぐ渡櫓 
     
  大手門  千貫櫓、大阪城の大手口を守る重要な隅櫓、大手門から入って左(北側)に位置する 
     
堀を越えて先ほどの写真
の右側から見る千貫櫓 
大手門を入って東へ進み天守への入り口の桜門を臨む 
      
豊国神社側から桜門を見る  
 
桜門を通して天守が見える    桜門の東側の空堀、これは造られた時から空堀であったと示してあった 
     
天守を南側、桜門方面より見る  桜門の西側の空堀 
      
 天守の北より臨む 
 
  北の極楽橋を通しての天守 
      
 北の堀をとうしての天守 
 
  青屋門(城の北側にあり
京橋方面に近い) 
 
     
アクセス
地下鉄
 谷町線 「谷町4丁目駅」、「天満橋駅」
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